出題範囲 / 問題数 / 合格基準

 CBTの出題範囲は、「薬学教育モデル・コアカリキュラム」「実務実習モデル・コアカリキュラム」に記載された到達目標(SBO)のうち、△印の付いたものを除いた990個のSBOです。これらを3つのゾーンに分け、表のように、合計310題が各学生に出題されます。

ゾーン1
ゾーン2
ゾーン3
物理系薬学
30題
薬と疾病・薬理系
55題
ヒューマニズム・
イントロダクション
10題
化学系薬学
40題
薬と疾病・薬剤系
35題
健康と環境
40題
生物系薬学
35題
薬と疾病・情報系
15題
薬学と社会
20題
        実務実習事前学習
30題
合計
105題
合計
105題
合計
100題

 現在の合格基準は、310題中186題(60%)以上正解することです。ゾーンごとの足切り点はありません。

 ※改訂モデル・コアカリキュラムに対応したCBTについても、3つのゾーンで合計310問は変わりません。